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AI動画生成

撮りたいショットを文章で伝える、写真をアップロードする、またはテンプレートから始める——VerseInは選んだモデルで、必要な長さとアスペクト比の完成動画に仕上げます。

  • テキスト・画像・テンプレートから動画へ
  • 複数のモデルをひとつのワークスペースで
  • 繰り返し使えるAIキャラクター
  • 9:16・1:1・16:9・4:5で書き出し

無料プランでできること

登録時のクレジット
無料
利用できるモデル
10種類以上
最大出力
4Kアップスケール
透かし
有料プランはなし

AIで動画を生成する方法

3ステップだけ。タイムライン編集もレンダリング待ちの管理も不要です。すべてブラウザ上で完結し、処理中にタブを閉じても問題ありません。

  1. 01

    ショットを説明するか、参考画像をアップロード

    見たい映像を文章で書くか、写真をドロップして最初のフレームや被写体の参考として使います。テンプレートならこのステップは不要です。プロンプトと設定があらかじめ入っています。

  2. 02

    モデルと設定を選ぶ

    モデルごとに対応する長さ・解像度・アスペクト比が異なり、フォームにはそのモデルが実際に対応する組み合わせだけが表示されます。送信時に失敗する設定で生成を始めてしまうことはありません。

  3. 03

    生成して書き出す

    送信するとジョブはバックグラウンドで実行されます。完成したクリップはライブラリに届き、そのままダウンロード、アップスケール、別の配置向けのリフレーム、より長い尺への延長ができます。

デモではなく、実際に動画を届ける人のために

モデルを試す場と制作ツールの違いは、最初の生成のあとに何ができるかです。クリップが実際に使われるかどうかを決めるのは、次のような部分です。

ひとりのキャラクターを全ショットに

自分の写真からキャラクターを一度作れば、どの生成でも参照できます。クリップをまたいで同じ顔が続くので、一連のショットが8本のバラバラな映像ではなく、ひとつのコンテンツとして伝わります。

自由に切り替えられるモデル

動き、顔、文字の描写、スタイライズなど、モデルごとに得意分野は異なります。モデルを切り替えても、プロンプトや参考画像、キャラクターを作り直す必要はありません。フォームがそのまま引き継ぎます。

ひとつの素材からすべての配置へ

横長の動画を、被写体をフレーム内に保ったまま9:16・1:1・4:5にリフレーム。フィード、ストーリーズ、プレロールを3回の別々の生成ではなく、1回の生成でカバーできます。

音声も同じワークスペースで

ナレーション、BGM、効果音を別ツールではなく動画の隣で生成できます。声を一度クローンすれば、すべての制作物で再利用できます。

待たずに進められる生成

送信してもページはロックされません。複数の生成をキューに入れ、次のプロンプトを書き続け、完成したものからライブラリで受け取れます。進行状況はトラッカーが追跡します。

仕上げツールも搭載

2Kや4Kへのアップスケール、撮影条件の悪いクリップのリライト、早く終わりすぎたカットの延長。これらのツールは生成と同じクレジット、同じライブラリを共有します。

ここで生成されているもの

テキスト・画像・テンプレート、どれから始めるか

選ぶモデルよりも、何から始めるかのほうが重要です。それぞれが力を発揮する場面を簡単にまとめました。

テキストから動画画像から動画テンプレート
向いている用途まだ存在しないシーン実在の被写体や商品を動かす見かけた雰囲気を再現したいとき
用意するもの文章のプロンプト1枚以上の写真写真(主に顔写真)
構図のコントロールプロンプトのみ写真がフレームを決めるテンプレートで固定
ショット間の一貫性保存したキャラクターを使う同じ参考写真を再利用テンプレートに組み込み済み
使える結果までの時間数回の試行たいてい1回たいてい1回

AI動画生成にできること、まだできないこと

AI動画生成は、カメラもセットも編集タイムラインも使わずに、説明文や参考画像を動く映像に変えます。モデルは物体や人、光が時間とともにどう振る舞うかを学習しているため、プロンプトを与えれば、選んだスタイルで数秒間のもっともらしい動きを生み出せます。これはまさに新しいことで、商品のカットアウェイ、SNSクリップ、ムード映像、キャラクターを使ったフックなど、多くの仕事では数秒こそが納品物のすべてです。

一方で、限界もはっきりさせておく価値があります。それがプロジェクトの計画の立て方を左右するからです。生成されるクリップは短く、ほとんどのモデルは1回の生成で4〜12秒を出力します。それより長いものは1回で作るのではなく、複数の生成を組み合わせて作ります。フレーム内の細かい文字は、多くのモデルで安定しません。別々の生成どうしで物理的な連続性が正確に保たれる保証もありません。だからこそ再利用できるキャラクターが重要なのです。一連のショットをつなぎとめる唯一のアンカーになります。

そこから生まれる実践的なワークフローは、映画制作というより試行の繰り返しに近いものです。候補をいくつか生成し、動きが自然に見えるものを残し、残りはポストで直します。アップスケールし、リライトし、掲載先に合わせてリフレームする。節約できる時間の大半は生成そのものではなく、撮影しなくて済んだこと、スケジュールを組まなくて済んだこと、書き出し直さなくて済んだことにあります。

VerseInはこのワークフローを前提に作られています。生成、キャラクター、オーディオ、仕上げツールがひとつのライブラリとひとつのクレジット残高を共有するので、クリップを使える状態にするためにワークスペースの外へ出す必要はありません。製品がたまたま組み込んでいるモデルに縛られるのではなく、ジョブごとにモデルを選べます。新しいモデルが登場すれば、これまで作ったものと比べて試すことができます。

AI動画生成に関するよくある質問

AI動画生成は無料で使えますか?
はい。すべてのアカウントに無料クレジットが付与され、それを使った生成にカードは不要です。有料プランでは、クレジットの追加、高解像度、長尺のクリップ、透かしの削除が利用できます。クレジットは動画・画像・オーディオ・仕上げツールで共通なので、機能ごとに個別に購入する必要はありません。
生成できる動画の長さは?
モデルによって異なり、ほとんどは1回の生成で4〜12秒です。長い作品は、複数のクリップを生成してつなげるか、既存のクリップを延長して作ります。各モデルが対応する正確な長さは、送信前にフォームに表示されます。
自分の顔や自社の商品写真を使えますか?
はい。写真を参考画像としてアップロードすると、それを軸に生成されます。顔の場合はキャラクターとして保存しておけば、毎回一から説明し直さなくても、その後に作るすべてのクリップに同じ人物を登場させられます。
書き出せるアスペクト比は?
9:16、1:1、4:5、16:9に対応しており、提供される比率は選んだモデルによって異なります。違う形で生成してしまったクリップも、リフレームツールで被写体をフレーム内に保ったまま別の比率に切り直せます。
生成した動画の権利は自分にありますか?
利用規約に基づき、出力物の権利はお客様に帰属し、有料プランでは商用利用も可能です。アップロードする素材についてはお客様の責任となります。特に、人物の写真は本人の同意を得たものだけをアップロードしてください。
スマホでも使えますか?
はい。Webアプリはモバイルブラウザで動作し、VerseInのiOSアプリ・Androidアプリとアカウント、ライブラリ、クレジット残高を共有します。ノートPCで始めたクリップをスマホで仕上げることもできます。

入力方法とモデルから探す

約1分で最初の動画を生成

登録時に無料クレジット、カード不要。カタログのすべてのモデルを同じフォームから使えます。