無料プランでできること
- 登録時のクレジット
- 無料
- 画像モデル
- 複数
- 最大出力
- 4倍アップスケール
- 透かし
- 有料プランはなし
画像を生成する方法
文章から始めても写真から始めても、手順は同じ3ステップです。品質の差がもっとも生まれるのは2つ目のステップです。
- 01
言葉か画像から始める
まだ存在しないものならプロンプト、実在する被写体で見た目を保つ必要があるならアップロード。この2つはまったく別の作業で、選び間違えることが結果に失望するいちばんの原因です。
- 02
モデルと形を選ぶ
モデルには得意分野があります。写真のようなリアルさ、イラスト、フレーム内の読める文字、商品の形状の忠実さ。生成前に公開先のアスペクト比を設定しておけば、あとで構図を切り落とさずに済みます。
- 03
生成し、比べ、仕上げる
生成結果はライブラリに届くので、複数を並べて比較できます。うまくいった1枚は、どこにも書き出さずにそのままアップスケール、リライト、アニメーション化できます。
プロンプト入力欄ひとつでは得られないもの
書き直し不要のモデル切り替え
モデルを変えてもプロンプト、参考画像、設定は引き継がれます。同じアイデアを2つのモデルで試すのは、作り直しではなくクリックひとつです。
同じ人物のまま保てるキャラクター
参考写真からキャラクターを保存し、すべてのプロンプトで指定できます。言葉だけでは、どれほど丁寧に描写しても生成のたびに違う顔になります。
形容詞ではなく参考画像で
スタイル、構図、商品の実際の形を画像で添付できます。「うちのパッケージ」と言葉で頼むのと、実物を見せるのとの違いです。
編集も主役のひとつ
背景の差し替え、スタイル変更、クリーンアップ、画面の拡張は、すでにある画像に対して行えます。うまくいっていた部分はそのまま残ります。
仕上げツールも同じ場所に
印刷サイズへのアップスケール、照明がうまくいかなかったショットのリライト、リフレーム。別ツールへの書き出しや再アップロードは不要です。
ワンステップで動画へ
ライブラリのどの画像も動画の最初のフレームにできます。静止画のアイデアを動く映像にする最短ルートです。
ここで作られているもの
商品画像
実物の商品写真1枚から、キャンペーンに必要なあらゆる背景、季節、フォーマットへ。商品の姿はそのままです。
SNSクリエイティブ
投稿、ストーリーズ、サムネイルを各面に合った比率で生成。一度デザインして終わりではなく、バリエーションとしてテストできます。
コンセプトとムード
キャンペーンやシーンのルック開発を、何かを発注する前に十数通りの方向で探れます。
記事用イラスト
記事や資料に使う画像を、統一したハウススタイルで。ライセンス購入ではなく生成で用意します。
プロフィール写真・チーム写真
5つの別々の部屋で撮った写真に、同じ背景と同じライティングを適用できます。
動画の最初のフレーム
意図して静止画を生成しておけば、そこから生まれるクリップは正しい構図で始まります。
プロンプトかアップロードか、どちらで始めるか
モデルよりも入力のほうが多くを決めます。それぞれが力を発揮する場面を簡単にまとめました。
| テキストから画像 | 画像から画像 | テンプレート | |
|---|---|---|---|
| 向いている用途 | まだ存在しない被写体 | 実在する商品・場所・人物 | 見かけた雰囲気を再現したいとき |
| 用意するもの | 文章のプロンプト | 画像と編集の指示 | 写真(主に顔写真) |
| 元の要素がどれだけ残るか | なし(すべて新規に作成) | 強度で自由に調整 | テンプレートの構図 |
| セット全体の一貫性 | キャラクターや参考画像を保存 | 同じ元画像を再利用 | テンプレートに組み込み済み |
| 使える結果までの時間 | 数回の試行 | たいてい1〜2回 | たいてい1回 |
AI画像生成が得意なこと、まだ苦手なこと
画像モデルは、限られてはいるものの価値の高い領域で、本当に信頼できるものになりました。構図の整った1枚、説明どおりの光の中の説明どおりの被写体、そして一連の生成を通して一貫したスタイル。一方で、正確さが求められるものはまだ不安定です。正しく読めなければならない文字、本物でなければならないロゴ、顧客が違いに気づくような商品のプロポーション、特定の人物の顔。現実的な対処法は、プロンプトを頑張ることではなく入力を変えることです。被写体が実在するなら写真から始め、正確な文字はあとからレイアウトツールで加えます。
一貫性はプロンプトの問題ではなく、準備の問題です。まとまりのある画像セットを作れるチームは、毎回より良い説明文を書いているわけではありません。キャラクター、参考画像、うまくいったプロンプトを保存し、被写体だけを差し替えてその組み合わせを再実行しています。同じ顔を言葉で説明するのが4回目になったら、答えはキャラクターの保存です。
形容詞をもう一巡重ねるより、モデル選びのほうが効果があります。写真のようなリアルさ、きれいなイラスト、フレーム内の読める文字、商品形状の忠実さは4つの別々の強みで、すべてでトップのモデルはありません。モデルを切り替えてもプロンプトと参考画像が引き継がれるので、同じ依頼を2つのモデルで試すのはクリックひとつ。意見ではなく結果で答えが出ます。
仕上げツールが何をするのかも、はっきりさせておく価値があります。アップスケーラーは、撮影されなかった情報を復元するのではなく、小さな画像と矛盾しない大きな画像を生成します。そのため質感には非常に優れていますが、証拠として使うものには向きません。リライトは、シーンの照明の見え方を変えるもので、中の物体を物理的に照らし直すわけではありません。どちらを得ているのかを理解していれば、どちらも非常に役立ちます。
そして、静止画と動画の境界は事実上なくなりました。意図して静止画を生成し、構図を確認してからアニメーション化するほうが、クリップを直接プロンプトで作って最初のフレームがうまくいくことを祈るより良い動画になります。だからこのページと動画のページは、2つの製品ではなく、同じライブラリへの2つの入り口なのです。
AI画像生成に関するよくある質問
- 画像生成は無料ですか?
- はい、無料クレジットの範囲内で無料です。すべてのアカウントに、画像・動画・オーディオの生成に使えるクレジットが付与され、カードは不要です。有料プランでは、クレジットの追加、高解像度、透かしなしの書き出しが利用できます。
- どのモデルを使えばいいですか?
- 用途によります。写真のようなリアルさ、イラスト、読める文字、商品の正確さはそれぞれ別の強みです。モデルを切り替えてもプロンプトと参考画像は保持されるので、同じ依頼で2つを比べるのがいちばん早い決め方です。
- 複数の画像で同じ人物を保てますか?
- はい。参考写真からキャラクターを保存し、各プロンプトで指定してください。同じ人物を言葉で説明しても、生成のたびに別人になってしまいます。
- どのくらいの解像度にできますか?
- モデル本来のサイズで生成し、あとからアップスケールしてください。生成時に特殊な大きいサイズを直接指定するより、確実に良い結果になります。アップスケーラーで印刷サイズまで拡大できます。
- 画像を商用利用できますか?
- はい。利用規約に基づき、有料プランで商用利用できます。プロンプトに入れる内容についてはお客様の責任となります。特に、本人の同意なく実在の人物の肖像を生成しないでください。
- 画像を動画にできますか?
- はい。ライブラリのどの画像も動画生成の開始フレームとして使えます。クリップの終わり方もコントロールしたい場合は、最初と最後の両方のフレームとして使うこともできます。